男ならずべこべ言わずにバーバーに行け!その魅力を少しだけご紹介します。

ここ数年、メンズのヘアースタイルの中でもトレンドとなっているクラシックスタイル。

以前よりもサービスを重視したメンズ専門のサロン、いわゆるバーバーショップがどんどん増えてきています。

今回はそんな男なら誰もが憧れるバーバーの魅力と特徴を伝えていきたいと思います。

 

普段はスーツに関係する記事ばかり書いていますが、ヘアースタイルとスーツはファッションという括りの中で密接に結びついてるものであり、どちらかを疎かにしてしまうというのも非常に勿体無いことだと思います。

さらにトレンドになっているクラシックスタイルはビジネススーツとの相性も抜群で、普段からスーツの着ることが多いビジネスマンの方にもお勧めなのでぜひこの機会にバーバーについて興味を持ってもらえたらなと思います。

 
 
 
 
 
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Rio Fujiwaraさん(@irori_fujiwara)がシェアした投稿 -

ちなみにこの記事を書いてる私自身髪型に飽きやすくヘアースタイルを頻繁に変えています。

さらに1つのサロンになかなか収まることができずに切るたび新しいサロンに足を運ぶことも多く、その店の雰囲気や世界観等にまで注目しがちです。(要するにめんどくさい客)

そんな私の経験もいくつか踏まえながらお伝えしていこうと思います。

ちなみに最近はもっぱらバーバーに通うことが多く、カットしながらお酒が飲めるというなんとも粋なサービスを提供している、あるバーバーに定着しつつあります。

そもそも、バーバーとは?

そもそもバーバーって言葉を頻繁に聞くようになったのってここ最近って方も多いのではないでしょうか。

もちろん古くから存在し、日本でも使われている言葉です。

ここ数年のメンズのヘアースタイルの中でも、サイドを刈り上げてのネオ七三やポンパドール、オールバック等の古風で伝統的な髪型、もしくはそこから現代風にアレンジを加えたスタイルが流行しているため、それに伴い昔ながらの雰囲気を持ったクラシックなバーバーショップが人気になっているのです。

もちろん理容室なのでメンズ全般のヘアースタイルに対応しています。

要するにバーバー=理容室=床屋です。

ただし例外もあり、バーバーのような雰囲気を持ちながらも形態としては美容室になっているお店もあります。

なんとなく理容室〇〇なんていう昔ながらのありがちな店名よりもbarber〇〇の方が現代的でかっこよくカットしてくれそうな気がしますよね。

現代は様々な業種とコラボしてオリジナリティ溢れるサービスを提供しているサロンも

最近は従来のカットやシェービング等のサービスを行う理容室としてだけではなく、セレクトショップやバー等さまざまな業態と併設されているバーバーが注目されています。

紳士のためのジェントルマンズライフスタイルを提案「W.L.T CUT CLUB」

 

 
 
 
 
 
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WLT(WILD LIFE TAILOR) CUT CLUBさん(@w.l.t_cutclub)がシェアした投稿 -

 

 

アダム エ ロペの展開するセレクトショップWILD LIFE TAILORの店舗奥に隠れ家的な佇まいで展開されているバーバーです。

座席も2席のみと少なめでよりプライベートな空間を味わうことができます。

WILD LIFE TAILORの掲げるワイルドでありながら伝統的なテーラードを重んじたコンセプトがそのまま反映されており、まさにワイルドな大人のジェントルマンにおすすめのバーバーショップです。

W.L.T CUT CLUB Wild Life Tailor Cut Club | WILD LIFE TAILOR Adam et Rope
アダム エ ロペワイルドライフテーラーオフィシャルサイト。アダム エ ロペメンズの新しいコンセプトショップ「ADAM ET ROPE WILD LIFE TAILOR」。著名なクリエイター達との協業によって実現したこの稀有なショップは、その名のとおり、ワイルドでありながらも伝統的なテーラードも備えた、皆若い頃に憧れた大...

本場ニューヨーク発祥のトータルサロン「FREEMANS SPORTING CLUB – TOKYO」

 

 
 
 
 
 
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FREEMANS SPORTING CLUB (JP)さん(@freemanssportingclub_jp)がシェアした投稿 -

バーバーだけでなく、レストランバー、カジュアルウェアショップ、スーツやシャツを販売するテーラーがあり、髪型に合わせたトータルコーディネートも可能になっています。

まさに近年の多様化されたサービスを提供するバーバーショップの代表とも言えるお店です。

本場ニューヨーク式に乗っとり予約無しで来店が可能になっているという点にも強いこだわりを感じます。

FOR THE FREEMANS -SATURDAY NIGHT BARBER-
FREEMANS SPORTING CLUB - TOKYO ブランドサイト。クラシカルでありながら、現代のニーズを反映した 真のアメリカントラッドを追求し、ニューヨークで 欠くことのできない存在となった「FREEMANS SPORTING CLUB」の日本初のフラッグシップショップ。

上記の店舗は数あるバーバーショップのほんの一部に過ぎませんが、ただカットするだけではなく+αのサービスを提供する事により顧客化にも繋がりやすく、お客さんも満足感を得られますよね。  

これぞ紳士の嗜み、バーバーショップに通うべき理由とは

前述した様々なサービスを付帯させたサロン等ももちろん充分に魅力的ではありますが、本来の目的である散髪をより存分に楽しんでいただくためにもバーバー本来の魅力をいくつか紹介します。

まずはそのサロンのコンセプトに基づいた世界観を感じるべし

なんといってもバーバーの1番の特徴とも言えるのは内装や外観へのこだわりです。 

そのショップのコンセプトに基づいたクラシックな内装やレトロなインテリアが男心をくすぐります。

バイクやタトゥー、ユーモアなグラフィック等、古き良きアメリカンカルチャーを取り入れたバーバー等が代表的ですね。

普段生活している中ではなかなか味わえない、非日常感があなたを満足させてくれる事間違いなしです。

ちなみに私もカットなどの技術ももちろん重要な要素ではありますが、この内装や雰囲気を1番重要視してサロンを選んでいます。

メンズ専門サロンならではの卓越した技術

 
 
 
 
 
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Pedro barataさん(@la_cucarachabarber)がシェアした投稿 -

やはりメンズ専門なので、当然施術してくれるスタイリストの方もメンズの髪型を熟知しており、その技術力の高さを伺えます。

特に、ツーブロックスタイルやフェードカット等は高度な技術が必要であり、美容室ではメンズを得意としているスタイリストにしか頼めなかったりする場合も。

フェードカットとはサイドから耳周りにかけて徐々に髪を短く刈り上げまさにフェードアウトしていくかのように見えるカットの技法です。

そんな昨今の流行に乗じてトレンドヘアーに挑戦しようと考えている方にもバーバーショップはうってつけなんです。

私自身も一度美容室でカットに失敗したのをきっかけに、頼むならメンズ専門に任せようと思い始め、現在はバーバーショップに通っています。

h2シェービングも忘れずに。

できる男は顔剃りしてます。せっかくバーバーに来たならぜひシェービングもしましょう。

実はシェービングは、理容室ならではのサービスであり美容室では法律上やってはいけません。

今までただ何となく頼んでいましたが、ちゃんとルールがあるんですね。

逆にこの事実を知ってもらえると、顔剃り中にバーバーに来ているんだと優越感に浸ることもできるかもしれません。

その最中はすごく気持ちがよくてずっと続いてくれれば良いのにとよく思いますが、不思議なもので自分でしてる時はまったくそうは思わないんですけどね。

髭を生やしてる方は形も整えてくれるのはもちろん、デザインの相談もできたりするのでお願いする価値ありです。

最後に

現代ではお若い方はもちろんほとんどの男性が理容室ではなく美容室に通っているのが現状です。

ですが思い出してみてください、きっとこの記事を読んでいる皆さんも子供の頃はよく母親に連れられて顔剃りサービス付きの理容室に通っていたのではないでしょうか。

大人になった今、ぜひ昨今のバーバーブームに乗じて子供の時に通っていたそれとはひと味違う、洗練されたバーバーショップでの至福のひとときを味わってみては。

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